ワークポートってどうなの?評判から見たメリット・注意点

ワークポート

ゲーム、IT業界に強いWORKPORT(ワークポート)という総合型の転職エージェントをご存知でしょうか。

最初はIT系を主としていたが、現在は総合型の転職エージェントとして有名で、ITだけでなく、たくさんの職種、業種の求人を取り扱っています。

特に、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡などの栄えている地域では求人が集中していることも特徴です。

ゲームやITの業界に転職を考えている方、興味がある方は積極的にワークポートを利用しましょう。

ワークポートのメリット

案件数の多さ

現在ワークポートでは常時30000件を超える求人案件があります。

求人数が多いため、自分のやりたい仕事を探しやすいという点が特徴です。

さらに、一般には公開されていない企業の採用に関する新しい情報を知ることも可能であり、企業の近況などの情報を得てから転職することができます。

非公開求人に関して

「非公開求人情報」とは、求人サイトや求人情報誌だけでなく、企業のホームページでさえ一切公開されていない求人情報のことを指します。

そして、世の中にはこの非公開求人のほうが公開求人よりもたくさん存在すると言われています。

WORKPORTも例外ではなく、保有している求人情報のおよそ70~95%と大多数が非公開求人です。そのため、登録しておけば思わぬ好条件の仕事に巡り合える可能性があります。

サイト内検索だけで仕事を探すのではなく、好条件の求人がないか相談して非公開求人を探すとよいでしょう。

エージェントからの迅速な連絡・返信

エージェントからの連絡の早さがWORKPORTの強みであり、エージェントサービスで高評価を受けています。

転職エージェントサイトで連絡したは良いがレスポンスが遅く、結局返信がないまま面接日を迎えてしまうことも珍しくありません。

また、求人の締め切り連絡がきてそのまま話が流れてしまうという経験をした人も多いのではないでしょうか。

他の転職エージェントではさまざまなトラブルもありますが、ワークポートであればレスポンスが速いため、このような経験をすることは少ないでしょう。

レスポンスが速い理由の1つとして挙げられるのが、エージェントの人数が多く、登録者の連絡に余裕をもって対応できることです。

人数が多いと1人に割くことが出来る時間が増えるため、迅速で丁寧な対応が可能になります。

転職決定実績が豊富

ワークポートは様々な転職決定実績があり、例を挙げると「転職決定部門 第1位」を「DODA Valuable Partner Award 2017」(2016年12月1日~2017年10月31日)にて受賞しています。

さらに、株式会社リクルートキャリア主催の第19回リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKING」という、2017年10月~2018年3月の間に受賞してるのです。

また、リクナビNEXTを経由して、各エージェント企業が支援した求人者の入社決定数の多さによって順位が付けられる「転職決定人数部門 第1位」も受賞しています。

これは、リクナビNEXTが提携している430社以上の転職エージェントの順位です。

また、ワークポートは第19回だけでなく第15回から第19回まで5回連続で1位を取っています。

ITへの強みとIT系未経験者への丁寧なサポート

ワークポートはIT系やゲーム業界に強い転職エージェントとして有名なので、IT業界の求人企業も他の転職エージェントよりもワークポートに多く求人を出している傾向にあります。

現在、IT業界の求人数はITエンジニアだけで4700件、すべて合計すると7000件ほどの求人があります。

7000という数字は、他のIT業界の転職エージェントと比べても、特に多い数字です。

また、「転職コンシェルジュ」と呼ばれるスタッフも、エンジニア経験がある人が多いため相談しやすいでしょう。

未経験の方のIT業界に転職するときの懸念点として、いわゆる「ブラック企業」に転職してしまう可能性があるということです。

しかし、ワークポートならその業界に詳しいスタッフが多いため、転職者と企業間のミスマッチを未然に防ぐことができます。

そのほかにも、企業の情報を教えてくれるので事前に準備することが可能です。

支社や支店数が多い

一般的な転職支援サービスは、東京、大阪など大都市に集中していることが多いですが、それに比べてワークポートは全国、もちろん都市部から地方まで支社やオフィスが点在しているため様々な地域での転職活動が可能です。

現在は、仙台・埼玉・横浜・東京本社である五反田オフィス、名古屋・大阪・神戸・福岡オフィスがあります。

都心部を中心に、地方都市にもオフィスを構えているため、地方で転職活動をしたい人にも最適です。

転職サイトとしての活用方法もある

ワークポートでは、転職エージェントサービスはもちろんのこと、自分で求人を探して応募できます。

今までの転職エージェントは会員登録や面談が億劫になりがちですが、ワークポートなら自分のペースで求人を探すことが可能です。

未経験者にも紹介できる

一部の転職エージェントでは、そもそも未経験者を受け付けていないところや、受け入れていても紹介数が極端に少ないことがあります。

その点、ワークポートでは未経験者だとしても仕事の紹介量が多いため、自分に合った仕事を探せます。

未経験の場合は、自分一人の力で転職することは困難なので、担当者などに相談をして書類の書き方、面接のコツなど転職が少しでも有利になるコツを教えてもらいましょう。

さらに、ワークポートでは未経験者向けの無料エンジニアスクールも開いているため、未経験者でも転職がしやすい環境です。

転職コンシェルジュのサポートが評判

ワークポートを利用した人の意見として、最も多い内容が「コンシェルジュの知識とサポートの丁寧さが魅力」ということです。

複数存在する転職サービスの中から、ワークポートが差別化を図れている理由の1つでしょう。

また、一口にITといえども、ウェブサービスやSIer、インターネット広告代理店といった複数の業種や職種が存在しています。

あらゆる業種、職種に対して、転職支援に成功している実績があることも、ワークポートが信頼されている理由です。

ワークポートのコンシェルジェは、書類選考や面接対策に注力しており、大手企業などの場合は過去のデータを分析したうえで対策を提案してくれます。

さらに、転職を経験したことがない人に向けて、東京、大阪、福岡で転職セミナーを開催している事も魅力です。

アルバイト、フリーター、IT未経験者は、「不安も大きく、疑問も多いため、活動に踏み切れない」と悩む人も多いでしょう。

不安がある場合には、セミナーなどのサービスから始めてみることもおすすめです。

迅速な対応

転職活動を進めていくうえで、スピードは重要です。

ワークポートでは、業界ごとの経験者がコンシェルジュとして配置されており、的確なアドバイスをくれます。

経験者であるからこその特徴として、業界用語を使用して質問をすることが可能であることが魅力です。

また、メールや電話でのサポートにも迅速に対応しており、転職活動のスピードを重視している人や、アドバイスの質も大切であると考えている人に最適でしょう。

効率の良い『eコンシェル』や気軽に利用できる『ピコジョブ』もおすすめ

ワークポートでは、2つのオリジナルツールを導入して転職活動をサポートしています。

1つは「eコンシェル」であり、求人の検索から応募、選考の段階を管理できます。

もう1つは「ピコジョブ」であり、アプリを使用したチャットで気軽に相談や質問ができます。

それぞれの機能の特徴を押さえておきましょう。

転職活動の内容をチェック!「eコンシェル」とは

ワークポートに登録することで発行されるツール、「eコンシェル(イーコンシェル)」は、一部の非公開求人も確認できます。

求人検索はもちろん、面接のスケジュールを管理したり、応募・選考の状況、コンシェルジュとのメッセージを交換することも可能です。

「ピコジョブ」で自宅に居ながら転職相談!

「転職したいけど…面倒だし、時間がない」、「転職相談、何から相談すれば良いの?」この様な人におすすめのツールです。

Picojob(ピコジョブ)は、IT・Web関係のお仕事に特化した転職サポートアプリであり、自宅に居ながら、または電車での移動中、スマホ1つでどこでも気軽に転職相談ができます。

もちろん、相談に乗ってくれるのは、人材紹介を13年間やって来た転職のプロです。

面倒な履歴書の準備や日程調整も不要であり、チャット機能で相談できます。

職種について

IT・Web関係に特化したと言っても職種は様々ですが、営業や事務職なども多数取り扱っています。

案件量は非常に多く、中小企業の案件も豊富です。

中には設立間もない企業や、成長途中の会社も多く新しい会社で共に成長していきたいといったニーズにも答えられるので、自分にあった企業を探せるのではないでしょうか。

書類の書き方も徹底サポート!

「職務経歴書って具体的に何を書いたらいいのか分からない」「何度書いても落ちる履歴書、印象に残らない履歴書を書いてしまう」といった悩みも解消できます。

ピコジョブでは、ワークポートコンシェルジュが、ポイントを押さえた職務経歴書の書き方のアドバイスを行っているのです。

また、応募企業の体質や採用担当の性格分析を行ってくれるため、努力次第で思わず読みたくなるような自己PRも簡単に書けるようになるでしょう。

ワークポートのデメリット

沢山のメリットがありますが、デメリットについても確認しておきましょう。

  • 対応が事務的で印象が悪い
  • 柔軟性がない
  • 案件が質よりも量
  • 中小企業の案件が多く、中にはブラック企業もある

これらが挙げられます。

自宅で手軽に出来る反面、人と直接話す訳ではないため、機械的・事務的であるという印象を受ける人も多いです。

中小企業案件が多いため、ブラック企業かどうかは事前に下調べの必要でしょう。

しかし、案件に対するクレームよりも、対応に関するクレームが多く、親身な対応を求めている方には不向きかも知れません。

ただし、スピーディーに効率よく求人を探したい人にはおすすめのアプリです。

地域での偏りがあることも注意

ワークポートで扱われている求人は、東京や大阪が中心であり、ほかの地方の求人が少ない傾向にあります。

現段階で、都心部と地方での求人数の偏りは非常に大きく、東京の求人は数百件の掲載ですが地方では数十件しかないことも珍しくありません。

東京や大阪以外の地方で転職を検討している場合は、ほかの転職サービスを検討する必要があるでしょう。

ワークポートでの転職活動が向いている人は?

ワークポートは、ITやWeb業界に転職したいと考えている人に最適です。

ITやWeb業界以外では、ほかの転職サービスと比較をして、案件の質や量が魅力的であるという口コミがありませんでした。

IT・Web業界以外で転職をしたい場合には、大手総合転職エージェントがおすすめです。

案件の量だけではなく質も重視している人には「doda」、キャリアがある人には「JACリクルートメント」、

第2新卒や転職初心者であれば「パソナキャリア」「マイナビエージェント」が良いでしょう。

いずれも利用は無料であるため、2~3社を試してみることも有効です。

最も自分の希望に合うキャリアコンサルタントを選択しましょう。

まとめ

ワークポートは、IT・web業界への強みが特徴の、総合型転職エージェントです。

さまざまな業種、業界の経験者であるコンシェルジュがサポートしてくれる点も魅力の1つであるといえます。

アンケートでは、「ワークポートはIT業界で働くためのノウハウを持っているようだ」という意見もありました。

求人数は東京が最多であり、次いで大阪、神奈川、福岡、愛知です。

エリア別の専門サイトも利用できるため、地域を限定したい人は専門サイトを利用しましょう。

また、ワークポートにはエンジニアスクールもあり、IT・web業界で働いたことのない人の転職もサポートしています。

IT・web業界への転職希望者、未経験でも挑戦したいという人は、ワークポートに相談してみましょう。

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