Webディレクターの転職に強いおすすめの転職エージェント7選

webディレクターにおすすめの転職エージェント

Webディレクターを目指す人向けに、おすすめの転職エージェントの情報、そして転職のポイントとなどを今回はご紹介します。

サイトを通じた情報発信はいまや常識になりました。こうした状況を反映して、Webディレクターの需要は年々大きくなってきています。

Webディレクターにキャリアチェンジをしたい人、またはWebディレクターとしてキャリアアップのできる転職をしたい人にとって、いまはまさに好機といえます。

関心はあるけれど、いい求人がみつけられないという人、転職エージェントの選び方がわからないという人には、今回のコラムはかならずお役に立つでしょう。

Webディレクターの転職に強いおすすめの転職エージェント

Webディレクターにおすすめの転職エージェント①レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT業界とWeb業界に特化した転職エージェントです。コンサルタントは対面式で行われるため、求職者は安心して相談をすることができます。

特に丁寧な指導には定評があり、口コミでもつねに高い評価をレバテックキャリアは獲得しています。

東京、神奈川、千葉を中心とする関東エリア、大阪、京都、兵庫を中心とする関西エリア、そして福岡において4,000件以上の求人を扱っています。

Webディレクターの求人は、制作会社、メーカー、ベンチャー企業などが中心です。GMOやDMMといった大手企業の求人を扱った実績もレバテックキャリアにはあります。

なかには年収700万円以上の好条件求人もあります。ただしレバテックキャリアの80%の求人は非公開です。条件のいい求人は非公開で紹介されることが多いので、求職者はまずは登録をしておきましょう。

Webディレクターにおすすめの転職エージェント②マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、大手人材広告会社である株式会社マイナビが運営している転職エージェントで、IT、Web、ゲーム業界に特化した求人紹介を行っています。Webディレクターとしての転職をめざす人には、こちらは外せない転職エージェントのひとつでしょう。

大手ならではの情報網と企業との太いパイプを生かした、有意義なサポートと豊富な求人数がこのマイナビクリエイターの大きな魅力です。

マイナビクリエイターでは、IT、Web、ゲーム業界に関する高い専門性をもったキャリアアドバイザーを置いています。Webディレクターという職種につきものの悩みも相談できるので、はじめて転職活動をする人でも安心です。

この転職エージェントの紹介の方針は、量より質です。厖大な求人のなかから質の高い求人を選りすぐって紹介してもらえます。満足できる求人に早めに出会えるので、比較的短い時間で転職を成功させることも可能です。

またマイナビクリエイターのキャリアアドバイザーは、求職者の転職に責任をもつというポリシーをもっています。

キャリアやポテンシャルをよく吟味し、最高の転職ができるように対応をするキャリアアドバイザーの姿勢は、口コミでも高評価を得ています。不安が強い人でも、マイナビクリエイターには安心して相談できるでしょう。

大手人材紹介会社が運営しているだけあって、マイナビクリエイターは有名企業や一流企業の求人も多数抱えています。高年収が得られる好条件案件もあるので、キャリアアップを狙う人にはこちらはお勧めです。

ただしマイナビクリエイターでは、一般公開されている求人案件は比較的少なめです。とくに条件のいい求人はまちがいなく非公開になっています。できれば高年収でWebディレクターとして転職したいと考えている人は、ぜひ登録しておくようにしましょう。

またこちらの転職エージェントでは、求職者のためにポートフォリオ作成指導も行っています。登録者はMatchboxというサービスが用意されているので、これを使って手軽にポートフォリアを作成することもできます。

いまの仕事が忙しくて転職準備の時間が十分につくれない人に、これはうれしいサービスでしょう。

Webディレクターにおすすめの転職エージェント③ワークポート

ワークポート

総合型の転職エージェントであるワークポートは、実はWeb、IT業界の転職では抜群の実績をもっています。いまでこそ幅広い業界を扱う総合型ですが、ワークポートはもとはWeb、IT業界に特化した転職エージェントでした。

その10年以上にも渡る実績とノウハウが、現在のワークポートにも引き継がれています。

2016年のリクナビNEXTのランキングで、IT・インターネット部門で1位という転職決定実績を勝ち取っていることからも、こうした業界でワークポートが非常に強いことがわかります。

また口コミをみても、WebやIT業界で仕事を探している人なら、ワークポートへはかならず登録すべきだという意見がめだちました。Webディレクターをめざす人なら、ここは間違いなく登録しておくべき転職エージェントだといえるでしょう。

ワークポートの最大の魅力は、Web、IT業界の求人案件が多いこと、しかも迅速に求人を紹介してもらえることです。とくに急いで転職をしたい人は、この転職エージェントを積極的に活用すべきでしょう。

専任コンシェルジェがつくので、不安のない転職相談ができます。

ワークポート ワークポートってどうなの?評判から見たメリット・注意点

Webディレクターにおすすめの転職エージェント④マイナビエージェントIT

マイナビエージェントIT

マイナビエージェントITは、WebとIT業界に特化した転職エージェントです。40年の歴史のある転職大手のマイナビエージェントのなかから、求人がとくに多いWebとIT部門を独立させたのがこちらのサービスです。

東京、横浜、大阪、札幌、福岡、名古屋にオフィスがあるので、全国どこからでもアクセスができます。通いにくい地域の人は、電話やメールでキャリアアドバイザーと相談することも可能です。

大手企業と太いパイプをもつうえ、マイナビエージェントITのキャリアアドバイザーの大半はIT業界出身者です。Web、IT業界の企業については、マイナビエージェントITは非常に詳細な情報をもっているといえるでしょう。

ターゲット企業の社風や雰囲気、非公開の平均残業時間なども、ここでなら求職者は手に入れることが可能です。またそれぞれの企業が求める人材像もキャリアアドバイザーがよく把握しているので、採用後に転職者がミスマッチに悩むこともほとんどありません。

マイナビエージェントITでは、海外のものも含めると6,000件以上のWebとIT業界の求人をもっています。大手企業からの求人も多く、Webディレクターとしてキャリアアップしたい人にもこちらはお勧めです。

若手への求人も多数あるため、第二新卒の人でもこちらでは安心して相談できます。

ただしマイナビエージェントITでは、求人の80%以上は非公開です。求職者はマイナビエージェントITに登録することから転職活動を始めましょう。

Webディレクターにおすすめの転職エージェント⑤マスメディアン

マスメディアン

マーケティングとクリエイティブを対象に、60年以上も出版事業を行ってきた「宣伝会議」グループが運営する転職エージェントがマスメディアンです。

こちらはWeb、クリエイティブ、広告に特化した転職エージェントで、東京、大阪、横浜、名古屋、神奈川、福岡に拠点があります。

制作会社、広告会社、メーカーなど4,000以上の企業への転職成功実績をマスメディアンはもっています。Webディレクターのような専門性の高い職種の求人も多いので、希望者はぜひ登録しておくといいでしょう。

転職を考えている人のために、マスメディアンではセミナーも頻繁に開催しています。Webディレクターとしての転職に決心がつかない人や不安の強い人には、まずはセミナーに参加してみることをお勧めします。

Webディレクターにおすすめの転職エージェント⑥ギークリー

ギークリー

ギ—クリーはIT、Web、ゲーム業界に特化している転職エージェントです。Webディレクターをはじめ、ITエンジニアなどで転職を検討している人なら、ぜひ登録しておきたいのがギ—クリーです。

ギ—クリーが抱える総求人数は約5,700件ですが、そのなかに非公開求人は2,000件もあります。求人数が豊富なので、専門やスキルに合わせて案件を絞り込むことが可能です。

募集条件も幅広く、未経験OKのものから年収700万円以上の好条件求人までそろっています。

上場している有名企業の求人も数多くあります。いい求人をみつければ、Webディレクターとしてキャリアアップも可能です。

Webディレクターにおすすめの転職エージェント⑦リクルートエージェント

リクルートエージェント

求人案件数や転職決定数において圧倒的な業績を誇るのが、リクルートエージェントです。人材紹介業界の大手であるリクルートキャリアが運営するこちらは、まちがいなく日本有数の実績をもっている転職エージェントだといっていいでしょう。

ただしリクルートエージェントは総合型転職エージェントです。WebやIT業界に特化しているわけではないので、Webディレクター向けの求人をとくに多くもっているわけではありません。

それでもリクルートエージェントがお勧めなのは、ここが圧倒的な情報量をもち、さらにとても充実したサポート体制を整えているからです。

たとえ情報収集のためだけだとしても、Webディレクターとしての転職希望者にはリクルートエージェントに登録しておく価値は十分にあります。

Webディレクターをめざすのであれば、特化型のほかの転職エージェントとともに、リクルートエージェントも同時活用するといいでしょう。

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Webディレクターとして転職を成功させるポイント

Webディレクターの求人は、経験者募集のものも未経験歓迎のものもあります。ポイントをおさえて応募をすれば、どちらの条件でも採用にたどり着くことは十分に可能です。

経験者としてWebディレクターに転職する場合

経験者として応募をする場合は、Webディレクターとしての実績をアピールすることが最大のポイントになります。前職ではどのようなサイトを運営していたのか、自分がもちこんだ改善点はなにかなどをできるだけ詳しく面接で伝えるようにしましょう。

経験者の場合、さらに志望動機にも前職での経験を盛り込むことが大切です。

いままでの仕事でどのようなスキルを身につけたのか、それを転職先企業でどのように生かしたいのかをうまくリンクさせて説明しましょう。

さらに将来はどんなWebディレクターになりたいのか、そのとき企業にどんな貢献ができるのかまで話すことができれば、採用担当者にとてもいい印象を与えることができます。

未経験者としてWebディレクターに転職する場合

未経験者としてWebディレクター職に応募する場合は、この仕事への強い意欲、そしてコミュニケーション能力など、Web関連以外のスキルをアピールすることが大切になります。

未経験者歓迎の条件をだしている企業は、応募者にWebディレクターとしての能力は求めていません。そうした専門的なスキルは、入社後に覚えてもらえればいいと企業側は考えているものです。

たとえWebやITの知識が乏しくても、強い意欲をアピールすれば十分に選考の対象になるでしょう。

ただし知識のかわりに、そのほかのスキルを未経験者は強くアピールしなければいけません。とくにコミュニケーション能力、マネジメント能力、スケジュール管理能力といったスキルは積極的にアピールしましょう。

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こうした資質を印象づけることができれば、将来のWebディレクターの素質ありと採用担当者に判断される確率も高くなるでしょう。

志望動機を作るためにもっと具体的な情報がほしい人、さらに実践的な面接対策をしたい人には、転職エージェントの活用をお勧めします。豊富な経験をもつキャリアアドバイザーが指導してくれるので、より的確な対策をたてることができるようになります。

転職エージェントの提供するサービスは求人紹介だけではありません。

ターゲット企業を絞り込むための相談、応募書類の書き方や面接指導、面接日時調整、さらに採用後の年収交渉、退社日と入社日の調整までキャリアアドバイザーが行います。転職がはじめての人でも、これほど充実したサポートがあれば安心です。

自信をもってWebディレクターをめざすためにも、転職エージェントをぜひ積極的に活用しましょう。

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