JACリクルートメントってどうなの?評判から見た登録するべき人

JACリクルートエージェント

転職を希望する人が最近活用しているのがJACリクルートメントです。自分の希望する業種や年収を事細かに伝えて、確実に転職ができるようにアドバイスを行ってくれるのがJACリクルートメントです。

最近は売り手市場ということもあって、様々なリクルートエージェントがありますが、その中でもJACリクルートメントは、求人件数こそ大手に劣るもののハイレベルな求人案件が多いので希望の転職が実現できるエージェントです。

今回は、JACリクルートメントがどんな会社なのか、依頼した時のメリットやデメリットについて調べてみました。

JACリクルートメントのメリット

メリット1:質の高いハイキャリア案件が多いこと

JACリクルートメントの持っている案件は質の高いハイキャリア案件が豊富なので、自分の望む転職先を見つけやすいというメリットがあります。

別の企業で一定の実績を残しているハイキャリアの人や、まさにこれからハイキャリアとしてバリバリ働きたい人にとって、せっかく転職サイトに登録しても自分に見合うハイレベルの案件が見当たらないという人も意外と多いのです。

その点JACリクルートメントでは、国内有名企業や外資系企業などが求めている求人の中でも特にハイキャリア案件を把握しているので安心です。

特に、すでにハイキャリアを迎えていてさらに収入アップを目指している人や、自分の能力や実績に対して評価されていないと感じている人にはJACリクルートメントで転職をすると希望の転職先が見つかりやすいでしょう。

メリット2:40代から転職を希望する人のキャリアアップにも対応

他の転職サービスが20代から40代ぐらいまで様々な年代をフォローしているのに対して、JACリクルートメントは経験を有する30代から40代の転職希望者にターゲットを絞り込んでいます。

ですので「これまでの経験を活かしてキャリアップしたい」というミドル世代の転職に強みを持っているのです。

例えば、この年代の社会人が持っている強みは「経験」です。管理職を経験したり、工程管理を経験したり、大きなプロジェクトを成し遂げて成果を出している人もいるでしょう。

JACリクルートメントではこれらの経験を売りにして様々な企業をあっせんしてくれるので、あなたの経験がきっと活かせる転職が実現できるのです。

メリット3:エージェントとの信頼関係で確実な転職ができる

JACリクルートメントは自社で様々な転職先を確保していますが、実際にエージェントと直接面談等を経て紹介する転職情報は、そのほかの媒介には非公開の情報ばかりです。

実際、JACリクルートメントが公開している求人情報は保有している情報のうち3割で、残りの7割はエージェントを通じてでしか紹介してもらえない非公開の情報となっています。

他の転職サービスでは知られることのない非公開の求人情報をたくさん保有しているのはJACリクルートメントならではの強みだと思います。

メリット4:エージェントが直接相手企業と交渉してくれる

通常の転職エージェントでは、応募者と面談をするコンサルタントと企業側に出向く担当が全く別なので、意思の疎通が不十分な場合もあります。

ですがJACリクルートメントでは応募者との面談と企業との交渉役が同一人物なので、企業の情報もあなたの情報も確実に伝えてもらえるので情報に信頼がおけます。

企業の姿勢や生の声を直接受け止めているエージェントだからこそ、あなたの転職希望をより理解して、理想の転職先を紹介してくれるわけですから、事前のマッチングはほぼ完ぺきといっていいでしょう。

メリット5:転職支援サービスに特化している

転職サービスを提供している企業の多くは、転職の支援だけでなく一般的な転職サイトを運営しています。

どちらのサービスが片手間なのかはわかりませんが、その点JACリクルートメントは転職支援のみに特化しているので、注いでくれるエネルギーの量が違います。

つまり、転職支援だけに集中していることで、転職希望者の個人的な状況に合った質の高いコンサルティングを実現してくれます。

特にありがたい対応としては、エージェントが紹介する企業を事前に訪問した上で、その企業の企業文化や経営方針など前もって知っておきたい情報までしっかりリサーチしてくれるので、あなたはより転職活動に専念できる仕組みになっています。

また、コンサルタントの質の高いので、転職先探しだけでなく面接対策など転職活動の様々な部分もしっかりサポートしてくれます。

実際に転職を実現した人の評価でも、JACリクルートメントでは面接対策やキャリア面談において転職活動に役立つアドバイスをもらえたと高評価です。

メリット6:外資系企業・金融系企業などの転職に強い

JACリクルートメントは日本だけではなくアジア各地に事務所を置いていることもあり、が意識系企業や金融系企業への転職先を多数確保しています。

ですから「海外勤務したい」などの希望もしっかりと探してきてくれるのがJACリクルートメントならではの対応といえます。

すでに、今までに多くの転職希望者を外資系企業や海外進出企業へ転職させてきたノウハウは今の時代でも十分に通用しますし、これから同種の転職をしたい人にとってもしっかりサポートしてもらえる「経験」を持っていることは依頼する側にとってもありがたいでしょう。

実際、外資系企業に転職しようとしても応募時の書類は英語が基本ですし、日本企業への転職と比べて様々な準備が必要ですが、JACリクルートメントならば今までの経験を生かしてあなたの転職活動をしっかりサポートしてくれます。

特に外資系企業でありがちの年俸交渉は、実際にエージェントが関わってくれてあなたの代わりに交渉を代行してくれるので、転職後もしっかりサポートしてくれるメリットもあります。

メリット7:社内教育が徹底されている

JACリクルートメントのコンサルタントはとにかく能力が高いです。

例えば広告などで「24時間以内に結果をお知らせします」と書いてあっても実際にはその通りに対応しないコンサルタントも多いのですが、JACリクルートメントではそんなことはありません。

実際、別の会社では担当コンサルタントが連絡期限を守らなかったせいで内定が取り消しになったこともあるようですから、あなたの努力が無にならないように誠実に確実に行動してくれるコンサルタントに任せたいものです。

そういう意味では、JACリクルートメントのコンサルタントは信頼に値するだけの実績を持っています。

JACリクルートメントのデメリット

デメリット1:あなたのスキルが低いと案件を紹介されない

あなた自身では自分のことを評価していても、実際に企業側の求人とは大きな格差があることも十分にあり得ます。

このようにスキルや経験が低い転職者の場合は、適切な案件がないためにいくらサービスを利用しても希望の紹介を受けられない場合があります。

あなた自身がまだ一定のキャリアを積めていなかったり、他社に評価されるほどの実績がないと判断した場合はJACリクルートメントの利用は少し待ったほうがいいかもしれません。

デメリット2:個別案件が多いので浅く広い転職活動はできない

転職エージェントの性質上、浅く広い転職活動にはこのサービスは適していません。

あくまであなたの経験やスキルに見合う企業を厳選して紹介するのが転職エージェントであり、それはJACリクルートメントでなくてもどの転職エージェントでも同じ対応になります。

ですから、とにかくどこでもいいから早く転職したい、など急いでいる事情がある場合にはJACリクルートメントに限らず、転職エージェントの利用はお勧めできません。

そもそもJACリクルートメントで転職が成功する人とは?

JACリクルートメントで転職を成功させるには、以下のスキルを持っていることが望ましいでしょう。

JACリクルートメントがおすすめな人
  1. 高学歴である(早慶・旧帝大レベル)
  2. 英語当外国語の能力がある
  3. 技術職など特定スキルに関するスペシャリスト
  4. マネジメント経験がある
  5. 海外勤務経験がある
  6. 現時点で年収が最低500万円はある

JACリクルートメントはあくまでハイキャリアな人材を配キャリアな企業に転職するのが主なサービスなので、一般的な転職活動には適していません。

担当コンサルタントも少数精鋭ですし、良い案件を良い転職希望者に届けるというスタイルのため、キャリアに自信のある方には登録をおすすめできますが、そうでない場合は他社で転職活動を行ったほうがいいでしょう。

JACリクルートメントは併用するのがおすすめ

自分自身が果たしてハイキャリアの人材なのかなかなかわからない人もいるでしょうから、その時にはJACリクルートメント以外の転職エージェントも併用した転職活動をお勧めします。

併用できるエージェントとしておすすめなのは「リクルートエージェント」の転職エージェントサービスです。

リクルートエージェントはもともと求人情報誌を発行していたリクルート社の関連企業ですから、リクルート社が持つ「リクナビ」の膨大な求人情報をベースにして、転職活動者に最適な求人を紹介することができるのです。

またリクルートエージェントでは面接力向上セミナーなど、転職をより有利に進めるためのサービスやツールが豊富なところも魅力です。

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エージェントに優先的に案件を紹介してもらうコツ

コンサルタントにあなたの希望を伝えても、コンサルタントは複数の顧客を抱えているので、いい情報があったときにあなた以外の顧客に回してしまうことがあるので、あなた自身のふるまい方を工夫して優先的に案件を紹介してもらうことも大事です。

まず、転職希望時期は「すぐにでも」と伝えることです。コンサルタントも売上目標がありますから、面談の際には「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。

この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにすれば、売り上げを確保したいコンサルタントがあなたに優先的に案件を紹介するでしょう。

さらに、こまめに連絡を取ることも大事で、「担当者に気に入ってもらう」というだけでなく、刻一刻と変わる最新の求人情報を入手できるチャンスも広がるのでお勧めです。

エージェントは最新の求人情報に即対応することが自分の成果にもなるので、とにかくいい人材はどんどん転職させようとしますから、「次は誰を…」と考えているうちに、あなたのことを思い起こさせるぐらいこまめに連絡を取ることが大事なのです。

また、コンサルタントが求人に合った登録者を探す際に、初回面談に訪れたかどうかが判断基準のなる場合がありますから、極力時間を作って初回面談に参加しましょう。

JACリクルートメントの登録の流れは?

1.登録

こちらのページから登録します。登録後はJACリクルートメントのホームページを経由して転職サポートへ申し込みが出来ます。インターネット環境がない場合は、履歴書・職務経歴書などを郵送にて受付します。

2.面談~求人紹介

転職の目的、これまでの経歴やスキル、転職先の希望条件などを面談で聞き取って、コンサルタントが今後のキャリアプランを提案します。複数回の面談の結果、あなたに合った最適な求人を紹介します。

3.書類審査~面接

応募の意思がある企業へあなたを推薦します。この際、相手企業へ提出する応募書類の手配、面接日程調整はコンサルタントが代行します。提出前のレジュメ添削や面接対策も行っているのでぜひ利用してください。

4.内定~入社

コンサルタントを通して内定の連絡を差し上げます。内定後に必要な年収などの雇用条件交渉、入社スケジュール調整、今所属している企業からの退職アドバイスも行っていますので必要に応じて利用してください。

5.入社後のフォロー

転職成功後もキャリアに関しての相談があればいつでもコンサルタントが対応しますし、キャリアアップのためのセミナーなども開講しているのでご利用ください。

まとめ

ハイキャリアを目指す層の転職や、外資系企業などへの転職にメリットをたくさん持っているJACリクルートメントは、すでにキャリアがある人やキャリア灰を迎えている人の転職には非常におすすめの転職エージェントです。

他の転職エージェントと比べ海外の求人案件を豊富に取り揃えていますから、国内のみならず海外転職も視野に入れている人は、ぜひJACリクルートメントへのを利用してみてはいかがでしょうか?

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