IT業界に未経験で転職する方法とは?未経験での転職成功の秘訣と主な失敗理由を解説

IT業界に未経験で転職する方法

意外かもしれませんが、IT業界へは未経験からでも転職ができます。多くの求職者が集まるものの、需要の増加に支えられたIT業界では常に人手不足が続いているからです。IT業界に興味のある人は、思い切って転職を検討してみてもいいでしょう。

とはいえ、準備なしでいきなり転職活動に入ることはお勧めできません。未経験でも採用の可能性があるとはいえ、IT業界は専門性が高いことはまちがいないからです。

この業界で本気で働きたいのであれば、仕事の内容をよく理解し、ある程度の準備を整えたうえで求人に応募するようにしましょう。

未経験からIT業界への転職をめざす人のために、知っておきたい基礎知識を今回はご紹介します。

IT業界へは未経験でも転職できる!

専門的知識が必要なIT業界ですが、未経験者向けの求人も意外に多くあります。IT業界は成長を続けているため、この業界のほとんどの企業は人材不足だからです。

もちろん専門知識はあるにこしたことはありません。ただそれらがなくても、やる気があり、自分の強みを上手にアピールできる人であれば、IT業界の企業へ転職できる確率は高いでしょう。

ひと口にIT業界といっても、そのなかにはたくさんの職種があります。プロジェクトマネージャー(PL)、サポートエンジニア、システムエンジニア(SE)のようなIT業界特有の職種もあれば、その他の業界と同様に、営業やコンサルタントといった職種もあります。

たとえばプロジェクトマネージャーなどは、未経験者向けに求人がでることはないでしょう。高いスキルや経験が必要な職種だからです。

しかし努力次第で業務ができるようになるシステムエンジニアや、専門知識があまり必要とされない営業職などは、未経験からでも転職は十分できます。

ただしどの業界でも同じですが、未経験者よりも経験者のほうがが転職では有利なことは確かです。人気のIT企業に未経験で応募しようとする人は、しっかりと戦略をたてて転職活動を行うようにしましょう。

IT業界のなかの代表的4業界

IT業界というのは、じつはさまざまな専門業界の総称です。インターネットやの普及、スマートフォン市場の拡大にともなって、IT業界は急速な発展を続けてきました。

そのためIT業界のなかでは、いくつかの専門業界が独立して発達し、それらが関連しながら存在しています。

IT業界のなかの代表的な4業界と、それぞれの代表的職種をここでは挙げておきます。転職を成功させるためにも、この業界についての基本的な知識を深めておきましょう。

ソフトウェア業界

ハードウェアを制御するためのプログラムを制作するのがソフトウェア業界の仕事です。システム全体を制御するOSと、特定のプログラムだけを制御するアプリケーションソフトの制作と管理などをおこなっています。

ソフトウェア業界の代表的な職種として、プログラマー、システムエンジニア(SE)、ネットワークエンジニアなどが挙げられます。

いずれも専門知識が必要な職種です。しかしプログラマーとシステムエンジニアに関しては、未経験者向けの採用がでることもあります。

ハードウェア業界

ハードウェア業界の業務とは、パソコンとその周辺機器、スマートフォン、タブレット、ゲーム機、インターネット回線などの製造と管理を行うことです。

この業界の代表的な職種として、ハードウェアエンジニア、そして組み込みシステムエンジニアが挙げられます。とくに組み込みシステムエンジニアは、ハードウェア業界に特有の職種です。家電や自動車といったさまざまな工業製品に対し、システムを適切かつ安全に組み込むことがそのおもな仕事内容です。

Web関連業界

Web関連業界のおもな業務は、おもに2種類に分けられます。インターネット広告やネットワーク構築などの企業向け業務と、ショッピングサイト、SNSの作成と管理などの個人ユーザー向け業務です。

この業界には、WebサイトデザイナーやWebディレクターなどの代表的な職種があります。どちらもプログラミング言語などの専門的知識が必要な職種です。しかしWebサイトデザイナーは、基礎的知識さえあれば比較的採用されやすい職種です。

情報処理サービス業界

情報処理サービス業界の業務は、情報システムを導入しようとする企業に対して、あらゆる必要なITサービスを提供することです。

そのためこの業界は、システムインテグレーター(SI)という名称でよばれることもあります。企業に合わせてふさわしいハードウェア、ソフトウェアを選定し、それらの管理も行います。

この業界の代表的な職種は、ITコンサルタントとセールスエンジニアです。どちらもITに関する高度な専門知識が必要とされるため、これらは未経験者にはむずかしい職種です。

また顧客企業の課題に合わせて柔軟な提案をしなければいけないため、これらには高いコミュニケーションスキルも求められます。

IT業界で未経験でも転職できる主な職種

ここまでに挙げてきたすべての職種で、ITに関する専門的知識が必要であることは言うまでもありません。ですが職種によっては、未経験OKの採用案件がでることもあります。

経験はないけれどIT業界で働きたいという人は、ここでご紹介する5つの職種をターゲットにして転職活動をしてみるといいでしょう。

やる気とIT業務への強い関心があれば、未経験者でもこの5つの職種へ転職することは十分に可能です。専門的知識は独学でも身につけることができますし、企業のなかには手厚い研修制度を用意しているところもあります。

未経験であるからといって、応募をあきらめる必要はありません。

システムエンジニア(SE)

顧客の要望に合わせて、ソフトウェア開発やシステム設計を行うことがおもな業務です。参加するプロジェクトによって、求められるスキルのレベルは変わります。

プログラミングの基本的な知識があれば採用されやすい職種です。未経験者であっても、まずはSE補助という形式でキャリアをスタートさせることもできます。

プログラマー

ソフトウェア開発において、中心的役割を果たすのがプログラマーの仕事です。ITについての幅広い知識が必要な職種ですが、採用時点ではプログラミングスキルは大して重視されないことも多いです。

このジャンルへの強い関心と意欲があれば、未経験者でもプログラマーとして転職することはできます。

Webクリエイター

顧客の要望に合わせ、サイトの設計やコンテンツ作成などを行うのがWebクリエイターです。Web制作の専門的知識のほかに、SEOに関する最新の知識も求められます。

ただ採用時点では、あまり高いスキルは要求されません。Webについての一般的知識があり、基本的なソフトが使えれば、未経験者でも採用を勝ち取ることはできます。

Webマーケティング(Webプロモーション)

サイトへの登録者数やPVを増やすために、あらゆるシステム管理を行うのがこの職種の仕事です。Web上にあるマーケットの規模やニーズを調査したり、状況に合わせて的確な戦略をたてたりしなければいけません。SEOやLPOに関する知識は不可欠です。

しかしWebマーケティングのほとんどの実践的知識は、仕事をしていくうえで身につけるしかないものです。基本的な知識さえあれば、未経験者でも採用される可能性は十分にあります。

IT営業

この職種では、ITに関する専門的知識よりも、営業上のスキルやキャリアが重視されます。

自社の業務内容についてひと通り理解できる能力は必要ですが、ITについて高い専門性は求められません。IT業界が未経験であっても、営業経験のある人ならこの職種への転職は十分可能です。

IT業界には高い将来性がある

IT業界は急速に発展し、市場拡大を続けています。インターネットが生活と深く関わるようになったいま、IT業界の規模が縮小することはもうないでしょう。

新技術も次々と開発されたため、それらを既存のシステム内で運用できる人材へのニーズも高まっています。IT業界には高い将来性があるため、これからも安定して働くことができます。

変化のスピードが速すぎるため、IT業界ではどんな技術もトレンドもすぐに古くなってしまうことは確かです。そのためこの業界で働く人は、つねに最新の知識を学び続ける必要があります。

しかし努力を続けるかぎり、それに応じたキャリアとスキルが確実に身につくこともまたIT業界の特長です。ハイスキルな人材として成長できれば、高い年収を安定して手に入れることもできるでしょう。

AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)といったトレンド技術を扱えるようになれば、IT業界でトップクラスの人材として活躍することも可能です。

IT業界のなかには、大手企業もあれば中小のベンチャー企業もあります。より安定性が高いのは大手企業ですが、ベンチャー企業では、自分の業績に合わせてインセンティブを上げていく働き方ができます。将来性が高いだけでなく、1人ひとりの個性に合わせた働き方を選べるのもIT業界の魅力でしょう。

未経験からIT業界へ転職できるのはこんな人!未経験での転職が成功する人の特徴

未経験OKの条件で求人を出すということは、採用時のIT関連の知識量について、その企業はあまり問題にしていないということです。

未経験でも採用したいと企業が考える人材には、いくつかの共通する特徴があります。代表的な4つの特徴をここで挙げておきます。

未経験でIT業界に転職できる人①20代であること

若い人材には、採用後にスキルとキャリアを積むための時間がいくらでもあります。専門知識がなくても、入社してから勉強してもらえればいいと思われるのが20代の人材です。

IT関連業務のことをよく知らなくても、20代であれば積極的に応募してみる価値はあります。

ただしいくら若くても、IT業界に興味がなくてはいけません。この業界や企業の業務内容に強い関心があり、自分で努力していけそうな人なら、未経験でも採用される可能性は大きいです。

未経験でIT業界に転職できる人②IT業界に興味がある、作業をコツコツと続けられる

IT業務は地味で根気の必要な作業の連続です。試行錯誤を繰り返しながらコツコツと作業を続け、納期までにそれをやりとげる資質のある人は、未経験からでもIT業界へ転職できるでしょう。

新しい技術や知識を積極的に学ぶ好奇心がある

IT業界はトレンドの流れが速く、次々と新しい技術や知識が登場します。それらに強い興味を示し、積極的に学べる人はIT業界に向いています。

IT業界の最新技術に強い好奇心のある人材は、未経験者であっても採用担当者が関心をもってくれるでしょう。

未経験でIT業界に転職できる人③顧客の課題解決にやりがいを感じる

IT業界のほとんどの企業は、他分野の別の会社を顧客にしています。顧客企業とヒアリングを繰り返し、課題解決のために一生懸命になれる人は、IT業界でも活躍できるはずです。

この業界が未経験でも、他でコンサルタント業務などのキャリアがあれば、採用試験で高く評価される可能性はあります。

IT業界への転職に未経験者が失敗する理由ベスト3

未経験からでも転職の可能性が少なくないのがIT業界です。しかし同じ未経験からチャレンジしても、すぐに採用される人もいれば不採用ばかりという人もいます。IT業界の採用試験で、評価を大きく落としてしまう理由を3つ挙げておきます。

IT業界への転職失敗理由1位:IT業界、またその企業で働きたいという意欲が低い

IT業界にじつはあまり関心をもっていない人や、その企業で働きたいという意欲を感じられない人は、採用を勝ち取ることはむずかしいです。

志望動機を尋ねられたとき、未経験OKと書いてあったので応募しましたと答えるようでは、何度繰り返してもIT業界では採用されません。

またあまりにも浅い志望動機もだめです。パソコンやスマホを触るのが好きだから応募しましたという程度では、自社の業務を本気で学んでくれそうもないなと採用担当者に思われるだけでしょう。

企業についてしっかりと調べ、どの業務でがんばっていきたいかをしっかりと伝えなければ、未経験では決して採用されません。

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IT業界への転職失敗理由2位:コミュニケーションスキルが低い

IT業界のほとんどの業務は、グループによる作業です。プロジェクトを組んで複数で作業にあたるため、相互にコミュニケーションをしっかりとれる能力が求められます。

考えや意見を伝えることが苦手な人、人見知りをしてしまう人などは、IT業界の採用担当者からとても低い評価を受けることになるでしょう。

グループ業務の場合、コミュニケーションスキルは必須です。必要事項をしっかり伝えることができなければ、プロジェクト全体の失敗につながるからです。面接で相手の目をみながら、しっかりとした意見を伝える練習を、未経験者は積んでおくべきです。

IT業界への転職失敗理由3位:企業理念を理解していない

IT業界にかぎらず、自社の企業理念を理解し、それに共感してくれる人材を欲しいと採用担当者は考えるものです。企業理念のことをまったくわかっていない人材は、未経験ならまず採用されません。

たとえば「IT業界のイノベーションのために、社員1人ひとりが知恵を出していこう」という企業理念のある会社で採用試験を受けるとします。

「未経験ですし、アイデアを出すのも得意ではありません。先輩の考えにしたがって仕事をしていきたいです」と面接で答えたら、その人は自社とは合わないと低評価をうけるはずです。

未経験でのIT業界への転職を成功させる5つのポイント

IT業界へは未経験からでも転職できますが、ただ漠然と転職活動をすることはお勧めできません。しっかりと作戦を作り、必要な準備をしたうえで応募をすれば、転職をよりスムーズに成功させることができるでしょう。

IT業界への未経験者の転職を成功させる、5つの大切なポイントをお伝えします。

IT関連の基礎知識をもつ

確かに未経験者歓迎の求人もありますが、専門知識を少しでももっているほうが、採用試験では有利になります。IT業務に強い関心があることをアピールするためにも、基礎知識くらいはあらかじめ身につけておくといいでしょう。

独学でもいいですが、スクールなどに通うと必要なスキルや知識を効率よく学べます。

たとえばWebサイトデザイナーに応募したい場合は、PhotoshopやJavaScriptくらいはひと通り使えるほうが望ましいです。HTMLやCSSに関するスキルもあるほうがいいでしょう。

システムエンジニアをめざすのであれば、プログラミング言語について多少の学習経験があるほうが望ましいです。

資格勉強をすることで、IT業界への意欲をアピールしてもいいでしょう。IT業務全般の知識を広く問う、基本情報技術者試験というものがあります。

これに合格できれば、採用試験で大いに有利になります。合格にいたらなくても、試験勉強をがんばった経験は、採用試験でのアピールポイントになるはずです。

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前職での経験がIT業界でも活かせることをアピールする

まったく違う業界で働いてきたとしても、IT業界でそのスキルを活かせることもあります。前職で得た強みは、IT業界のなかのどの業務でなら活用できるのかを考えてみましょう。

その2つを結び付けてアピールできれば、採用担当者から高評価を受ける可能性が高いです。

転職活動に入るまえに、自分のキャリアとスキルを紙に書き出してみてください。たとえ業界は変わっても、共通して使えるスキルはよくあるものです。共通点がみえてくれば、未経験者でもIT業界で活躍できることをしっかりアピールできるようになるでしょう。

IT業界や自社サービスに対して愛情をもつ

自社のサービスを高く評価してくれている人材には、採用担当者は好意をもつものです。それをさらに発展させるようにがんばりたいと力強く言われれば、いっしょに仕事をしてみてもいいなと考えてくれる可能性も高くなるでしょう。

仕事が好きだという気持ちは、何にも勝る強いモチベーションの源です。

たとえばIT業界大手のクックパッドでは、プロジェクトメンバー全員が自社システムの愛用者で、日々の料理にそれらを活用しています。

愛情が会社を育てることを採用担当者はよくわかっているので、ターゲット企業のサービスに対して求職者は愛情と理解を示すようにするといいでしょう。

プログラミングの基礎知識を習得する

IT業界で仕事をするうえでは、プログラミングの知識は欠かせません。たとえ営業職であっても、自社サービスを顧客に説明するときにある程度の専門知識をもっていることが必要になります。

書籍を使って独学をしたり、スクールを利用したりして、プログラミングの基礎知識はあらかじめ習得しておくほうがいいでしょう。

未経験OKの求人では、たしかに高度な専門知識は求職者に対して求められていません。しかし知識がまったくゼロの人よりは、未経験であっても努力して基礎知識を身につけた人のほうが、高い評価を得るのは当然のことです。

IT業界への意欲を示すためにも、未経験であるならなおさらプログラミングの基本は学習しておくべきでしょう。

面接対策に力を入れる

異業種から未経験で転職をするのは簡単なことではありません。未経験者が採用を勝ち取るには、面接対策はとくに大切です。IT業界特有の質問にどう答えるかで、合否が決まることもあるからです。

未経験OKのIT業界の求人には膨大な応募が集まります。これを勝ち抜くためにも、面接対策は念入りに行いましょう。

面接対策をしっかりと行うなら、転職エージェントの活用がお勧めです。ここに登録しておけは、キャリアアドバイザーといっしょに模擬面接をすることもできます。

企業が注目するポイントをよく理解し、質問への答え方をあらかじめ考えておけば、余裕をもって面接にのぞむことができるでしょう。

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IT業界に未経験で転職する際の転職エージェントと転職サイトの使い方

転職をサポートしてくれるサービスとして、転職エージェントや転職サイトがあります。経験の浅い人や未経験者なら、こうしたサービスを転職活動で十分に活用するといいでしょう。

特に専門性の高いIT業界を狙うのなら、これらから得られる詳細な情報は欠かせません。

転職エージェントの活用方法

登録者に担当のキャリアアドバイザーをつけ、求人の紹介、応募書類の作成補助、面接へのアドバイスなどを行い、採用まで積極的にサポートをするのが転職エージェントです。

求職者に代わって、内定後には、キャリアアドバイザーが企業と年収交渉もしてくれます。これらのサポートはすべて無料です。

転職エージェントでは、面接対策にも力をいれています。ターゲット企業の事情を熟知したキャリアアドバイザーが指導するので、採用担当者に強くアピールする受け答えが未経験者でも面接でできるようになるでしょう。

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転職サイトの活用方法

転職サイトでは、さまざまな企業の求職情報を無料で求職者に公開しています。キーワードから企業や職種を検索し、興味のある求人をいつでも自分で見つけることができるのが転職サイトです。動画や画像も多く、企業研究をするときに転職サイトはとても役立ちます。

転職エージェントとは異なり、転職サイトでは積極的なサポート体制はありません。自分で求人をみつけ、独力で企業とコンタクトをとれる人には転職サイトもお勧めできます。

しかし情報量の少ない未経験者にとっては、転職サイトだけでIT業界で採用を勝ち取ることは少しむずかしいかもしれません。

転職エージェントや転職サイトを使わない方法としては、知人のコネを頼ったり、企業の説明会に参加してきっかけを掴んだりするやり方が考えられます。

しかしコネを使って転職をしても、努力や適性が重視されるIT業界の職場で歓迎されるとはかぎりません。職場に馴染めず、転職後まもなく辞めてしまうケースも多いです。

企業の説明会に参加するのはいい方法です。とはいえ、希望している会社がタイミングよく説明会を開いてくれるわけではありません。

未経験者が確実かつ迅速にIT業界への転職を成功させるには、転職エージェントを活用することがもっとも近道になります。

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まとめ

未経験だからといってIT業界へ転職できないことはありません。しかし必要な努力や工夫をしなければ、IT業界は未経験者にとっては狭き門であることも確かです。

転職エージェントのようなプロフェッショナルの力を借りながら、効率のいい転職活動を行うことを未経験者にはお勧めします。

キャリアアドバイザーと話す前に、IT業界をめざす理由や就きたい職種などについてよく考えておきましょう。目標をはっきりさせておけば、納得できる求人を紹介してもらいやすくなります。

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